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レンジローバー ランドローバーを通して,
楽しいカーライフ ちょっとした点検の仕方や 故障 整備、修理の事、話しますね、また旅行や趣味の場に。。。
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227号 ヘッドライト HID レンジローバーの改善 と オーバーホール 

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レンジローバー ランドローバー ディフェンダー CRR 大好きな 貴方に・・・

 しばらくブログを書いていなかったのですが 以前より私のブログを いつも読んで頂いている多くの方々より 早く新しいブログを書いてよ・・・ との お話が数多く有りました 本当に嬉しいものですね・・・

 じつは 過去にも書かなかった期間が有り その時にも 随分と 早く書く様に 言われた事が有りました。。。

 この場をお借りして 毎回のお言葉 感謝をし御礼申し上げます・・・  有難う御座いますした。


 さて今回は 私の愛車の92年 レンジローバーの改善に付いて書きたいと思います・・・

 まず レンジローバーやディスカバリー ディフェンダーなどの へッドライトが暗いと よく言われます・・・

 昨今の国産車には HIDの明るい光源のヘッドライトが 標準で付いていたりもして 随分と走り易くなりましたね  もちろん ランドローバーも2002年頃からは HIDも付いている 車種も有りましたが 限定的でした  実際に 使用して見ると明るくて 夜間の走行に 今までと違い 自信が付く方も 多いのでは無いでしょうか・・・

 特に 道路の側面の白線や センターラインの白線や 横断歩道の白線が 道路より浮かび上がって来て 運転する方には 安心だと思いますね・・・

 そこで 私の愛車 92年 レンジにも 取り付けたのですよ・・・ 



 以前ですと 暗いヘッドライトの電球を ワット数の大きな電球に変えたり ライト自体の内側の反射鏡が劣化して来たので交換したのですが 今回は 価格がだいぶ下がった物を見つけましたので付ける事にしたのです ・・・

下の写真の様に 光は 白っぽく成り とても明るいです・・・



 本当に つい最近までは 高い部品でしたね 以前では 左右で7〜10万円位 する物も有りましたが 今では左右で2・0〜3・5万円位で工賃と部品代込で 改善できてしまう物を見つけましたのですよ・・・

 もちろん 品物に寄っては価格も大きく 変わりますけど、安い方が良いのではと思いますが・・・

 さて 価格は下がったけれど 本当に明るいの? 耐久性は? などの疑問が出ると思います・・・
 それなので 私の レンジに 取り付けテストしたいと 思い付けたのですよ・・・
 
 結果ですが これが 実に良いですね・・・

走って見ると 以前の暗い感じが 皆無です 本当ですよ・・・物が はっきりと見える様です

 今回の改善と整備では 他に・・・ スリット入りの 前後のブレーキローター交換 と ステンレス製の ブレーキキャリパーのピストンに交換と ブレーキキャリパーのオーバーホール ステンレスメッシュのブレーキホースに交換 それに ショックアブソーバー(モンロー製 オイルショック)に交換と 足回り 各ブッシュ類の交換などを致しました・・・



上の写真は フロントブレーキ と キャリパーです



 
上の写真は リアーブレーキ と キャリパーです

だいぶ 新車時の状態に成りましたよ・・・

 今回のお話は 私の愛車の92年 レンジローバーの改善でしたが 近じか 工場の人達と旅行に行く予定です その時には もっと改善後の良さを お知らせしたいと思います・・・

 もちろん 旅のお話などもです・・・

  以前 新潟県の豪雪地帯と 豊富な温泉で有名な 大湯温泉 大湯ホテルに宿泊し 奥只見 只見湖へと旅して とても素晴らしい旅行でしたのですが 今年の新潟方面は大雪なので今回は 海に行こうかと考えています・・・

 ベルスポーツ 鈴木誠一
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225号 ブレーキ オーバーホール キャリパー 点検 整備 修理 Part 2
レンジローバー ランドローバー CRR ディフェフェンダー の大好きなあなたに・・・

 あなたは お元気ですか! ようやく暖かな季節に成り、素晴らしい季節を喜び・・・ どこか ご旅行を計画していますか?


 実は 私は・・・ 先日 心筋梗塞に成り 救急車で運ばれ 危機一発で命を取り留めました 、それでも あと15〜20分でも遅ければ 命は アウトだったそうです・・・

 何の兆候も無く いきなりでした 悲しいです。

 もし あなたも 何か体調が変だと感じたら すぐに 病院に行くか 救急車に頼む事ですよ・・・気を付け様がないのですから、せめて出来るのは すぐに119番に電話だけですからね。。。

 さて 前回224号のブログにも 書きました様に・・・ここ数年に増えて来た 整備の中ですが、今回も前回の続き Part2ですが・・・



 レンジローバーやランドローバーに限らず どの車にも ブレーキは、付いていますが・・・車の中で最大限重要な部品と言えば、ブレーキですから・・・

 ブレーキパットやブレーキオイルなどは車検や整備時に 定期的に交換するのですが、ブレーキパットを押す為の ピストンやキャリパーと呼ばれる部品の オーバーホールやブレーキオイルを送る為の、ブレーキホースの交換などは・・・余程でないと修理や整備は行われないのが現状です・・・

 でも 私の気が付いた事ですが  不思議と・・・94年以降の エアーバック付きの レンジローバーやランドローバー に成ってからの、ブレーキホースの亀裂が出来 オイル漏れなどの症状が90〜93年までに比べ、多いのが見過ごせないです・・・

 この様な事は、ラジエーターのサブタンクでも同じでした・・・BMWの傘下に成りコスト削減後からなのでしょうか?・・・不思議で 同じ部品と思うのですが。

 もちろん 94年以前のレンジローバーやランドローバーでもホースの亀裂は当然有りますよ・・・

 本来 ホース類は ゴム製で消耗品なのですから 早めに交換して当然なのですが なかなか交換をしないのも現状なのです・・・結構丈夫なので。



 写真でも お分かりの様に・・・元のホースはゴム製ですから 自然と劣化して来ますので膨らんで穴などが開きやすくなるのです・・・

 交換の際には ぜひステンレス製のメッシュホースをお勧め致します・・・思いのほか 安いですよ!

 これにも いくつかの種類や、メーカーが有りますが・・・出来るだけ高品質の物にして下さい、それほど高くは無く、以外に安価ですよ・・・純正のゴムホースより 安いです!

 でも・・・安物の中国製などは 絶対にダメですよ・・・交換後は10年以上使用できるのですから。。。


 さて 先ほどお話しした キャリパーですが ブレーキパットを 円盤状のブレーキローターに押しつけて、車を止まらせたり減速させる為の、重要な部品です・・・





キャリパーには フロント  の場合には  ピストンが 4個 (・車種などにも寄りますが・)
           リアー  の場合には  ピストンが 2個



 そこに リング状の パッキンの役目をする シールが付くのですが・・・実は 長期間の使用の内に 円筒形のピストンの表面に、サビや傷などが出来 シールとの隙間から オイルが漏って来るのです・・・

 ですから ピストンやシールの交換に寄って ブレーキの作動が悪くなる事を防止するのですね
!。。。

 ピストンにも 種類が有り ステンレス製とスチール製が有ります・・・純正はスチール製のみですが、出来ればステンレス製を お勧め致します・・・

 特に 海に近い方や、スキーや雪山などに行かれたりする方、北陸や東北、北海道地方にお住まいの方には お勧めです、塩害などでサビ易いですから。。。



 写真の様に キャリパーのオーバーホールの際には キャリパー本体を磨き サビを落とし ペイントしてあげると 綺麗にも成りますよ。。。

 さあー 今年も出掛けるぞー 愛車のレンジローバー ランドローバー ディフェンダー君達と。。。

 出掛ける前の 点検して下さいね・・・ バッテリー クーラント ベルト オイル類ですよ・・・
人だって 前触れも無く 突然体調を壊す事が有るのですからね、早めの点検ですよ。。。

ベルスポーツ 鈴木誠一


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224号 ブレーキ キャリパー ブレーキホース 点検 整備 修理
 レンジローバー ランドローバー CCR ディフェンダーのお大好きな あなたに・・・

 早いもので 今年も 一月が終わりですね あと数日ですが ・・

 あなたの旅行の目標は如何ですか? もちろん 愛車の レンジローバー君とですよ・・・これからの一年間 何処かに行き お供ができますか?

 私の場合は 昨年は6月に 一ヶ月も入院して その後の一・二ヶ月間は、杖にお世話になってしまいました・・・ でも 今では その杖も要らなくなりましたが、 あなたにも・・・いつこの様な事が起きるかもしれませんよ 健康には充分に気をつけて下さいね!
 愛車の健康と、共にです。。。

 
 この頃は ブレーキ関係の故障や修理が 走行距離が増えたり、ゴム類の劣化などで・・・少し増えて来ましたので なにか点検する事が有りましたら、キャリパーと呼ばれ ブレーキパットをブレーキローターに押す部分なのですが 点検を依頼しましょう・・・キャリパーのオーバーホールです・・・

 あと ブレーキホースなども、まだ交換していない レンジローバーやランドローバーが ほとんどなのですが、劣化して来ましたので、交換をお勧め致します。。。




 上の写真の中央下 ホースの黒い部分が オイル漏れの場所です・・・
ホースに小さな 穴が開き ブレーキオイル が抜けてしまうので、ブレーキが利かない状態になってしまうのです・・・



 上の写真は
 ステンレスメッシュで出来た、ブレーキホースに交換後です・・・
 ゴールド の部分が ブレーキキャリパーです・・・
 グリーン の部分が ブレーキパットです・・・

 実は 昨年から ブレーキホースの劣化により、ホースからのブレーキオイル漏れで ブレーキが全然利かない状態になり 数台の修理入庫が有りましたが、すべてブレーキホースの交換で直りましたので、これからは あなたの愛車も交換時期では ないでしょうか・・・ぜひ お勧め致しますよ・・・



 上の 黒のブレーキホースが 以前使用していた ゴム製のブレーキホース・・・
 下の シルバーが ステンレスメッシュ製の ブレーキホースです・・・

 


 そこで お勧めなのは ステンレスメッシュで出来た ブレーキホースです、これが
一番良いです、値段も純正のゴムだけのホースと、あまり変わりませんから。。。

 フロントは 4本  リアーは 2本です・・・



 上の写真の 中央がキャリパーです、円盤状が ブレーキローターです、グリーンが ブレーキパットです、これは リアータイヤを外したのブレーキの部分です・・・



 フロントのブレーキキャリパーです、2つの円形が ピストンと呼ばれる部分で、これでブレーキパットをブレーキローターに押しつけるのです・・・

 ここに どうしても長い間には 錆びや、金属粉が付着して ブレーキの効きが悪くなるので、オーバーホールが必要になるのです・・・

 
いかがですか・・・ご理解 頂けましたか
ブレーキホースは切れたり、穴が開いて、オイルが漏れないと 気が付かないものですから、どうしても・・・ 後手に回り 気が付いたら レッカー車での移動 と言う事に成らない様に早めの交換を、お勧め致します・・・

 実は・・・ 突然に この現象が出る事のが多いのです・・・
ですから 早めのがいいのではと思います。。。

バツテリーやベルトの点検は、ご自分でも出来ますので、ぜひ点検してくださいね。。。

 ベルスポーツ 鈴木誠一

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215号 レンジローバー ディフェンダー AT ミッション オイルスクリーンの 点検 整備 修理 Part 3
レンジローバー ランドローバー CRR ディフェンダー の大好きな貴方に・・・

 さて 前回までの Part 1〜2 迄の AT オートマのミッション オイルスクリーンに付いて お話いたしましたが 如何でしょうか? 少しお判りになって貰えましたか・・・・

 でも これからが まだ残りの本番なのですよ・・・

 前回までは オイルパンの位置が何処に有るのか、その中には AT ミッションオイルスクリーン や バルブボディー の取り付け位置などのお話いたしましたが・・・今回は さらに分解して 点検 整備 交換などを行うのです・・・





写真の中で赤く見える液体が バルブボディーに付着している ミッションオイルの残りです・・・
これを特殊な 洗浄剤で 金属粉と供に 洗い流してしまうのです・・・・

 バルブボディーとは さらっとした 軟らかいミッションオイルが、迷路の様な溝に沿って流れ・・・ 
 名前の通り バルブなどを油圧によって動かし自動変則して行く為の 超重要な部品なのです・・・



 ですから 汚れた ドロットした様な ミッションオイルでは バルブの動きも悪く 早くに 寿命も無くしてしまう原因にもなってしまいますので・・・
 
 早め早めの オイル交換をお勧めいたすのですよ!

本当に違いが出ますから・・・



左が 汚れで目の詰まったオイルスクリーン 右は 新品のオイルスクリーン



オイルパンの中も 綺麗に洗浄して パッキンを交換してあげれば もう最高です!



 最後に 触媒を取り付ける時には、マニホールドとの間の、ガスケットとボルトを交換する事ですよ、ボルトは錆びて痩せているのが多いので・・・・

 今回は AT ミッション オイルスクリーンとミッションオイルの交換のお話なので いつかまた バルブボディーの分解状態もお見せしたいと、思って居ます。。。

 如何でしたでしょうか 3回に分けてのお話と写真・・・・
次回のブログは 何をお話いたしましょうね!

キーウエスト(株) ベルスポーツ 鈴木誠一

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214号 レンジローバー ディフェンダー AT ミッション オイルスクリーンの 点検 整備 修理 Part 2
レンジローバー ランドローバー CRR ディフェンダー の大好きな貴方に・・・

 さて 前回 Part 1の AT オートマのミッション オイルスクリーンに付いて お話いたしましたが これからが本番ですよ・・・

 前回はオイルパンの位置が何処に有るのかをお話いたしましたが・・・今回からは分解して 点検 整備 交換などを行うのです・・・

 下からの状態で写した写真でしたから 余り良く理解出来なかったかも知れませんね!



 まず最初は AT の オイルパンより 汚れた ミッションオイルを ドレンボルトにより抜き取ります・・・

 抜き取ったボルトには 金属粉が磁石に寄って吸い付いていますよ。。

下の写真の上部が 金属粉です。。。



 次には サブフレームと呼ばれる 筒状になった鉄のパイプの左右のボルトを緩め取り外し ますがなんと・・・実はこの次が一番大変なのです・・・



 それは 触媒と呼ばれている 燃焼した排気ガスを エンジンよりマフラーに送る 途中で排ガスを浄化する装置なのですが・・・

 その固定しているエンジン側のボルトが経年劣化などで、また焼き付いていて・・・外す時にボルトが折れてしまう事 非常に多い居のです・・・

 ここは慎重に はずさないと 後で大事になってしまうのですよ!・・・・本当に!



上の写真が 触媒で 左側が・・・エンジン側 右には・・・センターマフラーが取り付くのです・・・

 次には AT オイルパンをはずし なかのに付着した金属分やサビや焼け焦げを、綺麗に洗浄するのですが・・・





 オイルパンをはずすと 中から 汚れたオイルスクリーンやバルブボディーと呼ばれる精密な、またかなり高額な部品が顔を出します。。。

 真ん中の黒く四角くて銀色のパイプが出ているのが オイルスクリーンです。。。

 バルブブロックと呼ばれる部品を分解すると なんてこんなに良く出来ているのだろうと感心しますから、またこれ程までに細かい部品であれば、質の良いオイルを入れなければ可愛そうだと思いますよ・・・本当に!

今回は ここまでの 報告ですが 次回のPart 3では完結編をお話いたしますね。。。

 皆さんも エンジンオイル だけでなく AT ミッションオイルにも 気を掛けてあげて下さいね。。。

キーウエスト(株) ベルスポーツ 鈴木誠一


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213号 レンジローバー ディフェンダー AT ミッション の 点検 整備 修理 Part 1
レンジローバー CRR ランドローバー ディフェンダー 大好きな貴方に。。。

 前回のブログ212号  越後 大湯温泉と奥只見 直江兼続の旅のお話は 如何でしたか?・・・

 大湯ホテルに泊まり 100% 温泉掛け流しのお風呂 また奥只見や尾瀬に入る 観光コース 良い物ですよ、絶対に 奥只見シルバーラインのトンネルを利用して下さいね。。。


 今回は AT (オートマチック) ミッションの点検 整備 修理に付いて 2回か3回 に分けてお話をしたいと思い 書きました・・・今回は その Part1 です 分解しながらの 交換作業の写真を付けながら説明いたします。。。

 

 AT オートマチック ミッションなのですが、皆さんの エンジンオイルは、多分3,000km〜4,000kmの走行で 交換をされると思います、 その時にはオイルフィルターも時々交換されるのではないですか・・・

 2〜3回の エンジンオイル交換に 1回の割合で オイルフィルターの交換をされるのが普通です・・・どうしても エンジンの内部に出る 金属粉やガソリンの燃焼時に出る汚れなどを取る為のフィルターなのですから交換が必要なのですね!

 


 上の写真は オイルタテ × ヨコ13cm 位の部品です オイルスクリーンとパッキン (ガスケット) 呼ばれています、この中に汚れが付着してオイルの汚れを取り除いてくれるのです。。。。。


 家庭での 掃除機に付いている フィルターだと思って下さい・・・詰まってしまったままですと ほこりなどは吸い込まないですよね、それと同じです・・・
 そのまんま エンジンオイルだけの交換で走行し、オイルフィルターを交換しないでいる人は まずいないですよね・・・
 

 さて 今回のテーマ AT ミッションと呼ばれる エンジンで生み出されたエネルギーを・・・タイヤに伝える為の駆動系の一部 大事な そして大きな負担が掛かる AT ミッション にも ミッションオイルと オイルスクリーン (オイルフィルター)が有るのが お判りだと思います・・・



 上の写真の中心に有る パイプが2本 入っているお盆の様な物が ミッションのオイルパンと呼ばれる部品です・・・この中には 写真1の オイルスクリーン(オイルフィルター)が入っています・・・

 写真は 地面から ボディーに向かって撮った写真(床下)です・・・右はエンジンの一部、真ん中の黒いパイプは、ボディーフレームの一部 左側は 排気(マフラー)パイプの一部です。。。



 
 この様に エンジンオイルフィルターと違い 外から見えるのではなく・・・ミッションの下に有る オイルパンと呼ばれるカバーに隠れ見えなのですね・・・

 またレンジローバーなどの場合などは マフラーや触媒などにも隠れ またその部分にはメンバーと呼ばれる・・・フレームの一部が取り付けられ、悪路などでの走行中の下からの障害物からも守られ易く・・・

 しかしながら オイルスクリーン (オイルフィルター)の交換などの時には 大変な作業にも成ってしまうのです・・・これが欠点なのです!


 その様な事から ミッションオイルだけの 定期交換だけで済ましてしまう事が多いいのですが  実は 永く大事に乗り継ぐには 欠かせない交換部品なのです・・・

 出来れば 8万kmの走行をして まだ交換がされていないのならば 交換をお勧め致します・・・
 もちろん まめに ミッションオイルは その後にも 交換をする事は必要ですよ・・・少なくても20,000km事にはね  ただしミッションオイルは一回に全部交換するのではなく、半分ずつだけの交換をして下さい。。。

 人間も年を取って来ると 回りの人が 労わってくれて これ 体に良い薬だよ 飲みなさいよ・・・ などと言い 気を使ってくれますよね・・・同じですよ!


 ランドローバー レンジローバー ディフェンダー の場合は このミッション オイルスクリーン (オイルフィルター)とミッションオイルを定期的に交換しておけば ・・・私の経験からですと多分 20万kmは楽に そしてじゅうぶんに持ちますね・・・これは BMW や ベンツなどよりははるかに、丈夫だと思います!

 あなたの愛車の ランドローバー レンジローバー や ディフェンダー の オイルスクリーン (オイルフィルター)とミッションオイルの交換を考えては如何ですか?



 もちろん オイルクーラーホースなどからの オイル漏れなどはご自分でも点検は出来ますのでお願いいたします
 左の2本のパイプがオイルクーラーホースです、その右に付いているのがエンジンマウントです、エンジン振動を 直接ボディーに伝えない為のクッションです。。。


 次回は 分解しながら 交換して行く途中を 写真を付け説明致しますね・・・


キーウエスト (株)ベルスポーツ 鈴木誠一

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204号 ドバイ ロシア 中東などへ 中古車 の 輸出 レンジローバー ランドローバー keywest ブログ blog 
レンジローバー CRR ランドローバー ディフェンダー 大好きな貴方に。。。

 いま世界では 大恐慌並みの 経済不安が浸透して 私達の車社会でも大きな変化が出て来ていますね・・・ 

 あの 世界のトップ企業の トヨタ BMW ベンツ でさえ 生産縮小 工場の閉鎖などが騒がれ 日本では あの経済的な軽自動車 不景気に強いとまで言われた軽自動車でも、販売台数が落ち込んでいます・・・・

 下の数字は 新車の国別販売ランキング (2007年度 千台単位)

アメリカ 16,460台  中国 8,792台  日本 5,354台  ドイツ3,482台  ロシア 2,865台  イギリス 2,796台 
イタリア 2,784台  フランス 2,584台  ブラジル 2,486台  インド 1,990台
スペイン 1,939台  カナダ 1,690台  韓国 1,273台  メキシコ 1,149台 
イラン 1,147台  オーストラリア1,050台 南アフリカ 676台  タイ631台


 下の写真は ロシアに向けての中古車で 富山県の港から船荷待ちの写真なのです・・・
 ロシアの東部地区を走っている車はの大半は日本車です。。。




 また 今までは 日本は世界経済の中で 輸出と言う大きな武器が有りました 中古車も 円高や世界経済の不況や輸入国の環境や、輸入関税の引き上げで 日本からの輸出が大幅に減りました・・・

 下の台数は 2007年度の日本からの中古車 輸出台数上位 14カ国です。

ロシア 478,878台 UAE 122,521台 ニュージーランド 101,238台 チリ 96,844台 ケニア 42,347台  南アフリカ 38,715台 
ペルー 28,621台 フィリピン 27,401台 シンガポール 24,699台 イギリス 24,270台 パキスタン 21,576台 バングラディシュ 18,496台 マレーシア 18,423台 モンゴル17,802台 などです。


2008年から2009年には、上記の台数が激減しますよ 困りましたね!。

 でも 日本の円高・・・この事で輸出が大幅に伸びている国が有るのです・・・
 
 それは お隣の韓国です ウオンの価値が低迷しているので、輸入する国としては助かるので ロシアや中東 東南アジア ニュージーランド アフリカ諸国にまで 輸出されて居るのです 今までは日本の独壇場でしたが・・・

 それでも 輸入する国では 日本からの輸入を本当は一番望んでいるのです、台数が集まるのですし 日本国内で使用されていた車は 整備も非常に良くされて、しかも低走行が多く 車体も綺麗ですから・・・


 しかし あまりにも 円高が酷く 自国の車産業を守る為に 関税が高くなったロシアなどでは 暴動が起きている位ですから 輸入業者にして見るとコストが高く利益が出ないのです・・・



 アラブ首長国連邦 UAE の中に在る 首長国の一つドバイは面積がほぼ埼玉県と同じそうですが 人口は150万人です・・ここ数年で急速な発展をして 日本からは122,521台の中古車が2007年には輸出がされましたが、ご存知の様に いまドバイでは非常に厳しい経済状態も重なり、輸出は難しいですね!

 ドバイでは日本からの 右ハンドルの中古車を左ハンドルに改造してくれる 業者が居て ほとんどが パキスタン人が仕切っているのですよ、ですから 事故車の日本車もかなり 部品として輸入されているのです・・・
もしかし あなたの 車もドバイで走っているかもね!...


 ロシアでは 自国の車産業を守る為に昨年から輸入関税を車種別や 年式の寄って大きく引き上げたのですが・・・
 国民は良い輸入車 特に日本車を求める事から 暴動が起き各国にまで報道られ国際問題にまで発展しました・・・




 この世界的な不景気も有り 平成20年度は減って来た 盗難事件が 今度は過去にも増して・・・ 車上狙いや 盗難車の台数が毎年増えますので 是非 あなたも 注意して下さいね。。。

いつも読んで下さり 有難う御座います。。。

キーウエスト (株) ベルスポーツ 鈴木誠一


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| イギリス 車 ランドローバー レンジローバー CRR ドライブ 趣味 美術館 旅 登山 温泉 尾瀬 自然 環境 保護 | 08:58 | comments(0) | -
201号 ラジエーター サブタンク オーバーヒート 点検 修理 整備 レンジローバー ランドローバー keywest ブログ blog 
レンジローバー CRR ランドローバー ディフェンダー 大好きな貴方に。。。



牛年が モー始まり 3週間目と成りました・・・日々早いものですね!

 さて 今回は レンジローバー ディスカバリィーなどに使われている ラジエーターのサブタンクに付いて お話いたします・・・ 

 90年から正規輸入されたレンジローバーですが・・・皆さん ご存知のラジエーター(クーラント液が入って) エンジンの発熱を抑える部品の一つですが、これには サブタンクと呼ばれる クーラント用のタンクが大事な役目を果たしているのです・・・



 実は これは88年以前は金属タンク製でしたが・・・99年以降は、プラスチック製の上下2つの、四角い型をしたおわんの様な部品を・・・タンクの真ん中につなぎ合わせた線が見える様に、上下張り合わせて作られた サブタンク に変更がされていたのです・
・・

 昨年の夏以降、この サブタンク の張り合わせ部分からの劣化による亀裂や剥離から・・・クーラントがもれ、オーバーヒートに結びついた修理が数台有りました・・・

 もちろん 90年に正規輸入が始まってからは、19年にも成るのですから当然と言えば当然です・・・ 
 だいぶ前から これからの亀裂や剥離が出て来て クーラントの漏れが発生するのは、当然有りました・・・当社でも、これまでに随分と数多く交換をした事が有ります。。。


 しかし 不思議な事に・・・ 以前の修理では 94年以降の エアーバック付きのレンジローバーやディスカバリーがほとんどでした、多分 BMWの傘下に成り、少し部品のコストを下げたのかも知れませんね。。。

 年式が古いはずの 90年〜94年までのエアーバック無しの、レンジローバーやディスカバリーでは 亀裂や剥離が発生する事が余り無かったのですが・・・もちろん有ったんですよ でも数は圧倒的に少なかったのです。

 でもやはり 年数が過ぎ 経過劣化して、劣化から張り合わせ部分の亀裂や剥離が発生して クーラントの漏れが出てくるのですね!




 写真に有る様に 以前は黒いタンク 改良型は白いタンクになり、交換後は問題が発生はしていなかったのですが・・・



 もし あなたの愛車のサブタンクが・・・まだ黒いサブタンクでしたら 出来るだけ早めの点検と、交換をお勧めいたします・・・ 

 また もしクーラントの漏れに気が付かず、水温計の異常にも気が付かなければ オーバーヒートに成り、最悪はエンジンに不調をきたしてしまいます・・・高額な修理費になりますよ・・・ですから 早めの点検と交換をお勧め致します。。。

 あなたにも 出来る点検は・・・クーラントが漏れていると、グリーンかレッドの液体が サブタンクの回りか、下に付着していますし クーラントの独特な匂いがしますよ・・・暫く乗っていない レンジローバーやランドローバーの場合はクーラントが乾燥して 白い粉の様な物が付着して居る場合も有ります。。。

 せっかくの 点検ですから、以前にも書きました様に、ベルトやラジエーターからのクーランとの漏れや、ウォーターポンプなども確認して下さいね!
 バッテリー液や バッテリーターミナルの接続部分もですよ、お願い致します、もし 判らない事が有れば、お電話下さい。。。
 

 次回 202号も、何か? お役に立てる事を書けたらと思います・・・

キーウエスト(株) ベルスポーツ 鈴木誠一


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