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235号 外来種の脅威 ミツバチ (蜜蜂)の世界にも
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いまの 日本中では 外来種と呼ばれる植物や 動物 爬虫類から 魚類まで・・・ 何処にでも はびこっていて・・・被害に悩まされて困っている日本です。

 
湖や沼などの河川では バスやブルーギルなどの魚 また ワニガメ などによる被害 シダ類の繁殖で 地域の景色まで変わってしまう 景観被害や乾燥した湿地帯 など など・・・

 
アルゼンチンアリ 火蟻 毒蜘蛛 サソリ などの 凶暴な昆虫や アライグマの様な動物や 毒蛇 など など・・・数えたら切が無い位です。

 関東に流れている 多摩川と言う川が有りますが 外来種の魚類で一杯に成っているそうですね!

 なにか アマゾンでの魚が沢山生息していて いまは タマゾン とも呼ばれる位ですから  驚きです!・・・

 鮎 アユ その他の日本古来の魚類が その外来種に食べつくされてしまうのが 心配です・・・

 
以前の私のブログにも 書きました様に 日本の山々では シカによる山の木々の被害や イノシシの被害が拡大する日本においては まだまだ有り

 
新たな問題の種・・・外来種の総合被害は とてつもない事態に陥っているのが現状なのです・・・

 つい最近知ったのですが 日本には 日本ミツバチと言う 日本古来のミツバチが居たのですが 今では 西洋ミツバチが日本のミツバチ社会の大半を占める様に 成ったそうです・・・
 いまに 絶滅危惧種にでもなったら大変ですね・・・

 また 日本で販売されている 蜂蜜の99%は西洋ハチミツだそうです・・・中国からの輸入ハチミツなどは、ほとんどが 加糖されているので 本来のハチミツに寄る 素晴らし成分とは 随分と違って居るそうでも有ります・・・

 西洋ミツバチは 明治時代に 日本に始めて 輸入がされたのですが 蜂蜜の生産能力が高いそうで 重宝された様です・・・



 
上の写真 日本ミツバチは この様に綺麗な形をした巣を作り そこに美味しい蜂蜜を貯めていくのですね・・・

 日本ミツバチは 西洋ミツバチに比べ 若干小ぶりですが・・・知恵と勇気が有り 家畜化された様な 西洋ミツバチには無い術なのですが・・・持っています。

 日本ミツバチは 巣に近寄って来た 最大の天敵 外来種ではないのですが・・・オオスズメバチに 数百匹で取り囲み 噛み付いて相手が 身動きが取れない様に固定します・・・

 そして 羽を縮め 筋肉から 熱を発生させ 相手を高温で熱殺する技を持っているのだそうです・・・



 上の 写真は ミツバチが天敵にかぶさり守り始めた様子らしいです これから たくさんの日本ミツバチが集まり始め集団で防御ですね・・・

 48度まで 耐えられる 日本ミツバチは・・・このスクラムアタックで 46〜47度ほどの熱を発生させて 45度位では 死んでしまう オオスズメバチを倒すのですね・・・



オオスズメバチは4.5cmも有るのですね・・・



 日本ミツバチの大きさです 随分と違うのですね! これでは 一対一で戦っては すぐに負けてしまいますよね・・・

 
まだまだ 沢山のお話が有るのですが これくらいで・・・
 

 この様な お話は 
私が 茨城県にお住まいの 養蜂家の滝本将史さんから 日本ミツバチの重要性についてお聞きしまして・・・



 上の写真は ミツバチたちが 一生懸命に巣作りをして蜜を沢山為ていく途中なのでしょうね・・・

 滝本将史さんは 日本みつばち工房 と言う まだ若き 青年事業家で有り 始まったばかりの 日本ミツバチ専門の 養蜂家 なのですが・・・

  お話をしますと 日本ミツバチに対する 情熱は 素晴らしいものが有り 私は 感動に近いものを感じたので ここに 紹介をする事に成ったのです・・・

 
外来種に対する気持ちは 私たち尾瀬自然保護の仲間たちと 同じ考えだなとも思いました・・・

 
彼は祖父から 幼少の時期には体調が悪い時など ハチミツをなめさせてもらい 対応した経験から ハチミツに付いて勉強していく内に 20歳の後半に成り ミツバチを飼って見たいと思う事から 最初は 始まった事だそうです・・・でも その結果 養蜂家にまで 成ってしまったのですね!

 私は、 色々とお話を聞いていると 

 
あああ・・・ とうとう ミツバチの世界も外来種の侵略に侵されて居るのかと 思いました。

滝本さんの HPのアドレスです 一度見学して見ては如何でしょうか・・・

http://nihonmitubati-838.seesaa.net/


 昨年のNPO法人 尾瀬自然保護ネットワークで クレソンの除去を HPで紹介致しましたが、クレソンは料理にも 使用される ごく一般的な食材なのですが これが自然破壊の要因として浸透して行くなどと 最初に誰も考えなかった事と思います・・・

 でも 今の時代 外来種に寄る 考えられない様な被害が 目に見えない所から・・・どんどん浸透し始めているのも 現実なのです 

 地震などと同じく 起きて見ないと 被害が判らないのです・・・

 この様な事から  NPO法人 尾瀬自然保護ネットワークでは 被害を最小限に食い止める様に いま出来る事から・・・自然への共存と自然保護の立場から 毎年ボランティアメンバーが 参加しているのです。

 NPO法人 尾瀬自然保護ネットワーク   http://www.oze-net.com

      ぜひ ご覧に成って見て下さい。

 ベルスポーツ 鈴木誠一

 

| 旅 尾瀬 自然 自然保護 ネットワーク ボランティア 車  | 10:47 | comments(0) | -
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